雨のち晴れ〜赤西仁を想う日々〜

KAT-TUNの赤西仁くんのこと。のんびり、気ままに綴っています。
Special Interview 赤西仁 「大切に思うこと」 / Style
繊細な陽の光たちに照らされながら
よく冷えた水をたおやかに口に運んでいる
ただそれだけ一枚なのに。

その写真を眺めているだけで
涙が零れてしまうのは
その被写体がどうしようもなくやさしいからなのでしょうか。

ふんわりとしたやわらかさと
凛とした芯の強さをあわせもつ
その横顔が愛しくてたまらなくて
ずっとずっと「守りたい」と、そう思います。

どこまでも純真無垢な人
どこまでも清らかな人

どうかいつまでもそのままで。

仁が透き通ってみえるほどに美しいのは
白いシャツを肌に纏っているせいだけではなくて
自分の人生を誠実に生きているからなのだと思います。

自分という生き方。
ぶれることのない軸。

その潔さは、時には誤解を生じることさえあるけれど
「自由」という言葉に「責任」という言葉がプラスされたその部分に
ゆっくりと、着実に、大人に成長し続けている仁を感じ取ることができる気がします。

仁が常に「大切」だと思っていることは
誰にとっても、ごくごく当たりまえのことであり、且つ、大切なことだと思えるし
仁が今「目標」としていることもまた
誰もがほんの少し手を伸ばしたら届きそうなそんな距離にありそうな気がするけれど
でもそれがきっと仁にとっては
まだまだ手を伸ばしても届かない距離にあったりするんだろうなぁと、ふと思ったりします。

だからこそ、その「当たりまえ」を「大切」にしたいという想いが人一倍、強くて
それは仁のように愛が深くて愛が豊かな人においては、尚更だったりするんだろうなぁ、と。

悔しいけれど、こんな仁だから、どうしようもなく惹かれてしまうんでしょうね。
なんていうか、もうそれは理屈じゃなくて・・・うん。


そして・・・。
最後に語ってくれた仕事への想い(と、ファンへの想い。)

「踊ることや歌うことが好きなので
 この自分の好きなことを仕事にできているっていう状態がまずすごいことだと思う」 

仁のこの言葉を前にして、また抑えてた涙が一気に溢れました。
うれしくてうれしくてたまらなくて・・・。

歌を歌っている仁が世界でいちばん大好きだから
だからこそ、こうして仁自身がまずそれを「好き」だと思ってくれていることが
何よりも肝心で、何よりも大切で・・・。

今、こうして再び、仁がこの仕事に就けている喜びを素直に語ってくれたこと
あぁ、もうじゅうぶんすぎるなぁ・・・と、胸がいっぱいになりました。

あのとき、そう、あのとき
「言葉足らずでごめん、これからはちゃんと気持ちを伝えるから」と
そう約束してくれた仁は今
自分自身の気持ちや言葉ととても真摯に向き合いながら
こうしてしっかりとわたしたちに“伝える”という作業を
意識的に、そして前向きにしてくれている気がします。

これからも、どんなときでも
仁が伝えようとしてくれることのひとつひとつを
仁が表現してくれるもののひとつひとつを
大切に、丁寧に「受け止め」ていけるファンでありたいと思うし
それを仁の「喜び」に還元することができように応援していけたら本望です。

ほんとに、いつも、たくさんのしあわせをもらってばかりで
なんのお返しもできないけれど・・・。

仁が健やかに、より良い人生を
そして、かけがえのない日々をこれからも過ごしていけるように、心から祈っています。
これからも仁に恋焦がれながら、仁の生き方を精一杯応援していけたら、と。

わたしが大切に思うこともまた、大切な人たちが笑顔でいてくれることだったり
やっぱり、そういう当たりまえのことだったりするので。

そしてこんなとき
わたしから仁へ伝えたい言葉はやっぱり「ありがとう。」

WEB CLAP
Comment
≪この記事へのコメント≫
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/29(金) 18:33:08 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 雨のち晴れall rights reserved.
Designed by aykm.