雨のち晴れ〜赤西仁を想う日々〜

KAT-TUNの赤西仁くんのこと。のんびり、気ままに綴っています。
うれしかったこと。
今回のアルバムをはじめてフルで通して聴いたとき
涙がとまらなくなってしまってしまったのは
最後の最後の1曲、「SIX SENSES」でした。
かなわない。
2005年の夏、たぐちくん不在のMステの青天の霹靂を見て
その直後、横アリで6人揃ってこの曲を歌っているステージを見ていたら
突然、涙がぼろぼろ出てきたのでした。
風と君を待つだけ
去年の今頃
このブログを読んでくださっている方から
この曲を聴いてほしい と、教えていただいた曲がありました。
つらつらと。
あれからずっと
リピっていたのに
時計の針が0時を
回ったあたりから
突然涙が溢れてきました。

なにもかもが
うれしくて。
確かなことは
最近、なぜだか、「僕らの街で」をよく聴いています。
今になって、あらためて、5人の歌声が沁みてきます。
ずっときみといきてくんだね。
デビュー2年目のKAT-TUN。
発売したシングルは4枚、アルバムは2枚。
振り返って”思い出”なんて表現するのはまだ早すぎるような気もするけれど
メンバーにとってもファンにとっても
1曲1曲、1枚1枚にその時々の大切な記憶が詰まっているんじゃないかなぁと思います。

コンスタントにシングルを出して、アルバムを出して
しかも数字も残していくこと。

それは決して簡単なことではないけれど
だからこそ、KAT-TUNにはこれからも頑張ってもらいたいなぁと思います。

挑戦し続けることがかならず未来のチカラに繋がるはずだから。

時間ができたので、やっと開封したKinKiさんの「39」を聴いているうちに
こんなことをふと考えた夏の日曜日でした。

ずっとずっと彼らと同じ時間を積み重ねていきたいと思いながら。
亀ちゃんがゆっちにふと言った「日本一になろうな」っていう言葉を思い出しながら。
初心忘るべからず。
ショップで購入した1枚1枚の写真をアルバムに入れていたら
涙が溢れてきて声を出してわんわん泣いてしまいました。
1年365日。
今日はぽかぽか陽気だったので
普段は使うことのないベランダの片隅に置かれたチェアーに腰を下ろして
あたたかな日差しを浴びながら、カレンダーを鑑賞しておりました。
まるで落選の嵐で凹んだこころを癒してもらうための光合成のような時間でした。
「クリスマスの約束」
3rdシングルを小田さんが手がける

そのニュースを聞いたとき、小田ワールドを仁の声で聴くことを想像して、鳥肌がたったことを覚えています。仁はどんなアドバイスを小田さんから受けたんだろう、小田さんは仁の歌をどう感じてくれるだろう、と気になってワクワクして、その数日後、レコーディングに仁は参加していなかったという事実を知らされたときは愕然としました。

昨夜の番組を通して小田さんという人を見ていて、あらためて思いました。
仁こそ、あのタイミングで小田さんと出会って欲しかったな、と。
感じたこと。思うこと。
「KAT-TUNはやっぱり・・・やんちゃでいたいです
 子供心だけは絶対に忘れていたくないなぁ みたいな」


その「やんちゃ」を、その「好奇心旺盛なこどもたち」を世間は色眼鏡で見ることがあるかもしれない。おもしろおかしく囃し立てる日があるかもしれない。でも、どんなときでも、私は正面からあなたたちを見守っていられたらいいなと思う。斜めからじゃなく、正面から真っ直ぐに応援できていられたらいいなと思う。こんなにも「愛しい」と思える存在の人たちに出逢えたことは奇跡だし、その「愛しさ」がどんどん溢れて止まるところを知らないことも奇跡だと思う。だから泣いたり笑ったり迷ったりしながらも、こんなにも「好き」だと思える自分の気持ちを大切にして、いつでもあなたたちの一挙手一投足を見ていたいと思う。

だから、「やんちゃ」でいてね。
ずっとずっと「好奇心旺盛なこどもたち」でいてね。

怯まないでね。
挑み続けてね。

ひとつの光をつくりあげている6つの光
6つの光がつくりあげるひとつの光

どんな日が来ても、その光で輝き続けてほしい。
こころからそう願う今日この頃。

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